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時計

私のお父さんのお父さんが、昔住んでいた家を解体することになった。

 父が幼いころに亡くなった祖父。
父の記憶にも残っていない祖父。

 当時、同居していた父の兄も他界し、
「家を壊すので、なにか持って帰っていいよ。」
との言葉に、廊下に掛けてあった時計を持って帰った。

 敷地の真ん中に中庭があり、庭に面して廊下があり、
その廊下に長年放置されて、止まっていた時計。

 修理をしてもらい、再び動くようになった。

 ねじの巻き忘れで、時々とまっているけど、
私も逢ったことがない「おじいちゃん」の時計。

 愛息たんたんに受け継いでもらいたい。


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Comment

この時計は生活の一部でした
私が小さい頃は、このタイプの柱時計しかありませんでした。チクタク、ボ~ン懐かしいですね。
リサイクルショップで買い求めて、壁にかけていた時期もありましたが壊れてしまいました。
今、居間に外観が同じものをかけていますが、残念ながらデジタルです。ぜんまいがいいですね。
hare nicoさんの息子さんに、しっかり受け継がれると、おじいさんも喜ばれる事でしょう。
童心庵さま
 私のおじいちゃんに係わる物で、
残っているのは仏壇の中にあった香典帳と、
この時計くらいでしょうか。

 生活の中できっと見上げていただろう時計なので、
受け継いでもらいたいですね。

 ちなみに、デジタルでは、
時間の計算が難しい私でした。
書き間違えました
失礼。今ちょっと赤面しています。
クオーツと書くところをデジタルと?????
あの柱時計がデジタルなんて、おかしいですよね。
そんな、そそっかしいところがある私です。
童心庵さま
 いえいえ、大丈夫です。
私もそそっかしいのです。

 まだ、猫を全身にまとっています。

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